時見ゼミの特色ある授業
映像を使った授業の特徴や利点を詳しくご紹介します。
特に「映像を使った授業」が当塾のメインの授業形態になります。
「ボケッと映像を見るだけの授業」に終わらせない工夫を凝らした、当塾独自のカリキュラムになります。
映像を使った授業
当塾のメインの授業形態になります。
映像を見ることを決して「目的」とせず、「効果的な一手段」として学習の際に積極的に利用します。
映像の説明はすべてベテランのプロ講師(当面は塾長が中心)が担当し、
学生講師は一切使用いたしません。
「映像を使った授業」とは?
大手塾・予備校さんのおこなう「映像授業」は、授業の最初から最後まで映像を見て学ぶことがメインとなっているはずです。
当塾では塾生の授業机に備え付けのパソコンを通して見る映像を主要な説明手段として使いながら、インストラクター(授業中に必ず一人は常駐させます)の指導のもと、豊富な演習と充実した解説を通して定着を図る」という意味合いで、「映像授業」とは異なる「映像を使った授業」という表現にしています。
つまり「映像を見て終わってしまう」ということには決していたしません。
「映像を使った授業」の進め方(授業1回:60分)
小中学生ともに、次の①~⑤の手順に沿いながら、60分間を規則正しく進めていきます。
① 小テスト(5~10分)
授業チャイムが鳴ると同時に、前回の範囲の小テストを指定の時間で実施します。
小テストが終わったら回収して採点され、答案を通して講師自らができていた箇所・できなかった箇所を必ずチェックした上、その日のうちに塾生に返却します。
② 小テストの解説(3~5分)
小テストの終了と同時にインストラクターから解答が配られます。
そしてここから、机に備え付けのパソコンでベテラン講師の授業映像を見てもらいます。
映像のはじまりは小テストの簡単な解説になります。
③ 新しい単元の説明(20~30分)
新しい学習内容を、講師が映像を使って説明します。
その考え方だけではなく、問題の解き方も丁寧に説明します。
自分で映像を操作して、もう一度説明を聞きたい箇所に戻ることも可能です。
④ 問題演習の時間 (5分~15分)
いったん映像を止めて、テキストやプリントに載っている問題を
指定された時間内(5分~15分)で解いてもらいます。
どうしてもわからない場合はインストラクターにアドバイスを求めることもできますが、
基本的には自力で問題を解いてもらいます。
⑤ 問題演習の解説・今日のまとめ (5分~15分)
ふたたび映像に戻り、先ほどの問題演習の解説をおこないます。
その日の内容をすべて振り返り、時計のチャイムが鳴って授業終了となります。
60分があっという間に感じられるはずですよ。
「映像を使った授業」の説明動画
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「映像を使った授業」に関しては動画版も用意しました。
うちの塾のyoutubeチャンネルのリンクになりますので、こちらもご参照ください。
対面個別授業
映像を使わない講師の対面授業、つまり通常の個別指導塾で実施される、上の画像のような
形態のものも開講可能です。
経験豊富な講師が直接指導しますので、安心して学べます。
大手進学塾の補習授業、難関中学・高校受験の特別指導、英検・数検対策などなど、
塾生や保護者の要望に応じあらゆる用途に柔軟に対応いたします。
価格につきましてはひと月あたり(月4回分)60分につき15,500円から設定します。
塾に直接来れない遠方の塾生に対してもzoomなどを用いてオンライン対応可能です。
対面・オンラインともにお気軽にご相談ください。
補習指導
当塾は通常授業(映像を使った個別授業、対面個別授業)は
60分×4コマをひと月分として計算していますが、
それとは別個に、随時補習のコマを積極的に設置しています。
補習指導はすべて無料になりますので
通常授業のフォロー、および学校の定期テスト対策などに積極的に利用してください。
学習相談・お問い合わせに24時間対応
生徒さん、保護者様の学習相談・お問い合わせには塾長自らが24時間いつでも対応いたします。
授業・補習を支えるための学習環境の整備に積極的にご利用ください。